威風堂々

大学生の自己満雑記 ブログ名はそうありたいという願望

印象に残ってるライブ

内田真礼クリスマスパーティ(2016)

初めて声優のライブに行ったので印象に残っている。この時はFCがなかったが内容はFCイベントみたいなもんだった。歌唱曲が絵空事(さんかれあOP)、Snow halationゲキテイと馬鹿強いカバーに加えて初パフォーマンスのSmiling Spiral、定番のギミレボもあるという完璧な布陣だった。なおこの時はオタクとも呼べない何かだったのでカバー曲は一曲もわからなかった。今聞いたら全部発狂レベルなのに勿体ないことをしたと思う。

 

内田真礼武道館(2019)

一気に飛んで2019年元旦の内田真礼武道館、これは世界が変わった。今となっては冷めてしまったがこのライブが終わった時は内田真礼のことしか考えられなくなるくらいにはセトリからMCから全てが完璧なライブだった。ダブアンのバンドワゴンは反則。ずっとボロボロ泣いていたのだけ覚えている。youthful beautifulから全てがおかしくなってしまった。あの頃の内田真礼を返して欲しい。多分今同じライブに行っても当時ほど楽しめないと思う。

 

・アニマ大阪(2019)

小倉唯Starry Wish、以上。ライブ単位で見たら1番良かったライブは結構迷うが、曲単位で見た時、1番良かった曲は?と聞かれたら迷いなく小倉唯Starry Wishを挙げる。やっぱりカバーは想定外のところから殴られるからインパクトがあるので。まあこれは2018アニマ横浜で水瀬いのりFuture Strikeやってたのである程度予想ついたし、なんならそれを聞いて大阪のチケットを買った。星屑のインターリュード/夏川椎菜とかを生で聞かない限りは更新されないと思う。あとシクレでうまぴょい拾えたのも地味にでかかったね。

 

アニサマ3日目(2019)

放課後ティータイムを死ぬまでに生で拝めるとは思っていなかったのでマジでひっくり返ってしまった。人生の中で幸せな瞬間をあげたら確実に入ってくると思うくらいにはやばかった。けいおん!のおかげ?せい?で今のオタクな私が存在すると言っても過言ではないのでこれは私の中では伝説になった。放課後ティータイムのところだけで見れば印象に残ってるランキングぶっちぎり1位。ちなみにボロ泣きしてて記憶が曖昧。

 

・プロットポイントファイナル(2019)

夏川椎菜さんの1stライブツアーの千秋楽。パフォーマンスがとても良かったのは他の公演とも同じだが、ダブアンに応えて出てきたところで泣きながら喋ってたので一気に持ってかれてそこからはもらい泣き。それはさておいてもアーティスト夏川椎菜の全てが詰まってるライブだったので、あとからファンになったような人間も本編は円盤を買ってでも見なければいけない。プロットポイントを見ずに夏川椎菜を語るな(過激派)。

 

麻倉ももAgapanthus(2020)

(o・∇・o)の1stライブは行かなかったのでソロライブはこれが初めてだったがとても凄かった。恋愛ソングをコロナの状況に重ねて物語調にセトリを組んでいたのだが、曲の歌い方も引き込まれるような感じだった。麻倉さんはトラセの中だと歌はそこまでかなあと思っていたこともあったがこのライブはそんな印象を全てぶっ飛ばすくらいの力はあったし、2020年に行った数少ないライブの中だと圧倒的にこれが1番良かったと言える。僕だけに見える星、本当に良かった。365×LOVE、本当に良かった。

 

今日のトラセのライブもこれに加えるくらいには良かった。感想は書く気力があったらまた別で書きますが、とりあえず明日も楽しみです。、

自己肯定感

これはどうしても譲れないし軽々しく言う人を許せない類のもので、自己肯定感がどうにかして身につくものだという感覚が私にはありません。

 

何回か書いたこともありますが私は昔は漠然とした自己肯定感を持っていました。自分はすごい人間だと思っていたし、実際に今の自分も社会全体で見たら上位数パーセントのエリートなんじゃないかと思います。それでも私は自己肯定感をいつの間にか失っていたし、取り戻すこともできないままです。

 

きっと自己肯定感の源泉は何かをやり遂げた経験であったり、その結果得られたものであったり、そういうものなんでしょう。頭の中では理解していてもそれが自分も同じだとは限りません。

 

例えば私は一般的に日本で二番目に頭のいいと言われる大学に合格しました。蓋を開けてみれば合格最低点と最高点からして恐らく学部内上位2.3割の成績で入ったんだと思います。その時はやっぱり嬉しかったしやり遂げた感はありました。それでも私は自分がすごい人間だとは思えなかったし、自分のことを好きになることも出来ませんでした。

 

理由はなんとなくは分かっていて、結局は自分がそれしかないと理解しているから肯定できないんだと思います。端的に言えば完璧主義です。確かに私は勉強は人よりできますが、運動は人並みにもできないし、友達も少ない、性格もいい訳では無いし、顔もいい訳では無い。お金持ちでもなければなにか生涯をかけて追いたい夢がある訳でもない。勉強だって人よりはできても世界で1番できる訳では無いし、そもそも大学内ですら単位を落としています。

 

どこかで折り合いをつけなければいけないというのも分かっているのですがそうもいかないのが感情的な話です。結局自分の中にある自分の像は「そこそこ勉強ができるけどそれだけの人間」なわけです。それを自覚したあたりで私の自己肯定感は失われてしまいました。

 

努力をすることで自己肯定感が得られるというのも嘘です。努力をしないで一定以上の結果を得られる人だっているんだからそれと比べたら努力をしないといけない時点で肯定なんてできるもんじゃありません。努力なんて皆して当たり前で、地力の差に対して劣等感を抱くなら自己肯定感なんて得られるはずがない。

 

だから私は○○をしたら自己肯定感が得られるだとか言う人が本当に許せない。確かにあなたはそうだったのかもしれないけれど、世の中にはそうじゃない人もいるしそれで苦しみながら生きている人だっているんだ。こんなことを言ったらTwitterにいるすぐ何にでも噛み付くような人達と同じ理論になってしまう気もするが、これだけは本当に折り合いが付けられない。

 

両親がいなくて悲しんできた人間がいたとして、「両親がいなくても幸せになれる」なんて話を聞いたらどう感じるか。幸せになるように向かう人間もいるだろうが、大抵の人間にとっては無責任な戯言にしか聞こえないだろう。私もそれだ。自己肯定感なんてものは存在しなくて、とっくのとうに自己肯定感を得られると言われるようなことは試している、それでも身につかなかったのに、脳天気に「こうすれば自己肯定感が身につく」なんて言われてみれば腹くらい立つ。

 

私は多分この先も自己肯定感は身につかない。もし結婚してある程度の年収を得て、奥さんと子供に囲まれて、なんて状況を得れば幸せにはなれるだろうしそれで満足はする。でも自己肯定感だけは手に入れられる気はしない。自分で言うのもなんだが、私は自分に厳しい人間なので、何かを手に入れてもきっと粗探しで足りないものを見つけてしまう。そして自己肯定感なんてものは一生手に入らない。自分のことを好きにもなれない。だから自己肯定感を得た人は羨ましいし、もしそれを押し付けようとしてくるならば善意であろうと憎い。

 

これはただの掃き溜めだし見なかったことにしてもらっていいけれどこれは私の心に根を張った一番の問題だし、なんなら一番の地雷だということを付き合いのある人間には多少は理解しておいて欲しいなと思います。こんなんだから私はとても生き辛い。

 

 

 

ちなみにおまけのように書きますが、私は劣等感だけで生きているような人間なので他人のことは結構簡単に肯定します。他が全部だめだとしてもすごいと思うところは尊敬できるし、それだけでその人のことを好きになれます。そういう意味でこんなめんどくさい人間と付き合ってくれる人ってだけで私はその人のことが好きです。

友達

私は友達が少ない方ですが、友達はたくさんいて欲しい派です。ある程度仲良くなったと思ったら結構固執するし、時間とか距離で縁が切れたらやっぱり寂しいと思います。

 

関係あるようでない話なんですが、SNS爆破癖がある人っていますよね。私の周りにも何人かいるのですが、そういう人はやっぱり人間関係が突然めんどくさくなるんでしょうか。そうだとしたら私にもその気持ちは結構分かります。人間の悩みって多分半分くらいが人間関係の悩みだと思うんですよね。だったらその人間関係をSNS爆破して一旦リセットしようと思うのもまあ理解の範疇です。それで落ち着いたら新しくアカウントを作って今でも繋がりたいと思う前繋がってた人を迎えに行ったり、新しいコミュニティに入ったりするのでしょう。理解はできるけど私は基本やりません。オケを辞めた時にさすがに煩わしくて1回LINEのアカウントを作り直しているので全くとは言いませんが、それ以外ではTwitterのアカウントも本垢はもうすぐ6年になりますし、私のSNSはそれだけなので以上です。LINEは現実に繋がるSNSなので現実の人間関係の変化で消すというのは分かります。ていうか私がそうなので。ただTwitterは使い方にもよりますがネットの関係って割り切ってるところがあるのでここに関しては爆破しても何かあるのかなあって思います。

 

まあ別にSNS爆破癖はいいです。良いとも悪いとも思わないしそういう人がいるというだけの話なんですが、実際に人間関係をぶち壊すという人間が世の中にはいるらしい。壊すと言っても連絡を断つというだけですが。

 

ここで冒頭の話に戻るのですが私も含め普通の人はかなり仲良くなった人だったら例えば距離が離れても多少連絡したりするものじゃないでしょうか。それかたまに近くに寄った時に会いに行くなどです。でも私が今結構仲良いバイト先の人はそういうことがないらしく、所属コミュニティを抜けた段階でそこの関係は精算するタイプらしいです。その人はバイトを辞めようとしているわけですが、バイトを辞めたらもう今の同僚誰とも会わないと思うって言ってました。まあ所詮バイト仲間だけの関係だと言われればそうですが、それでも月一くらいで遊んでいた仲ですしちょっと寂しいように思います。

それで今まで生きてきたんだからある意味凄いなと思います。これに関しては私の理解を超えています。世の中には難しい人間がいるんだなあと思った次第です。

酔った

バイトしてたらいつも酒を買って帰る同僚が昨日も酒を買って帰りました。そこで私は思いました。自分もたまには飲んでみようと。ちなみに私は別にそこまでお酒は好きではありません。

 

今回登場していただくのはこちら

 

 

 

 

全部9%です。現代社会の闇と名高いスト缶をはじめ、フォーナインも、もう1つのも初めて飲みました。

 

まずバイトの帰り道に1本目を開ける。今まで9%の酎ハイを飲むとアルコール感が強くて飲みきったことがなかったのですが久しぶりに飲んだらいけるようになってました。もっと強い酒を飲んでいたからかもしれません。この時点ではまだなんともありません。少なくとも9%350ミリでは余裕なことが分かりました。

 

帰宅して2本目。ここで冷凍枝豆を取り出しました。700ミリで酔ってる感覚が出てきました。私はちゃんと酔った経験がなかったので何が正解か分かりませんが、視界がぼやける感じですかね。揺れるのとは違います。枝豆無くなったので2本目を飲みきったとこで買い物に出ました。一応この時点でも真っ直ぐに歩けるし、買い物ができる程度には大丈夫でした。でも買う予定ではなかったトンカツを見かけてカツ丼作ろうと即決で買ってしまったのは判断力が鈍っていたと思います。あと別に面白くもないのに笑ったりする点では酔っ払いだった。スーパーからの帰り道で1人で笑っていました。怖い。

おつまみに冷凍小籠包を買って3本目、1リットルを超えてさすがに普通ではいられません。立ってられるし、歩けるし、シャワー浴びなきゃという意識もある、実際にシャワーも浴びました。けど今すぐにでも寝てしまいそうだったし頭が物理的に安定しなくてずっと揺れていました。シャワー浴び終わったら髪乾かしたかも思い出せないまま直ぐに寝たようです。ただアラームはちゃんとセットしてたし最後の記憶が無いだけで意外と意識ははっきりしてたのかもしれません。

 

ここまで酔っ払ったのは初めてでした。バイト前に夕ご飯を食べたきりでその空腹のまま酒を入れたのもあったかもしれませんが思ってたよりはすぐに限界が来た感じがあります。ただ強い酒を飲めば存外すぐに酔えるのは分かったのでたまにやろうかと思います。4本目入れたら意識飛んでたんだろうか。



2020年振り返り

1月

何の変哲もない1月でした。1/13の石原夏織大阪でイベ始めして、1週間後は天華百剣、リリカルライブ、はいふり舞台挨拶と今年もたくさんイベントに行くと思っていました。

 

2月

雲行きが怪しくなる。まあそんな中でもリスアニ、沼倉愛美ファイナルは行けて良かったです。今思えばあの時は普通にマスク外して声も出してましたが、あそこでコロナ一人いたらクラスターどころじゃなかったですよね。沼倉愛美ファイナルは最前なのもあってめちゃくちゃ楽しかったです。実質コロナ前ラストライブがあれで良かったです。

2回後期の試験がありましたが無事刑法と憲法を落としました。クソが。

 

3月

2月末~3月末までイベント続きでずっと帰省しようと思っていましたが中止ばっかりで結局虚無の帰省になりました。予定より早めに3/15に京都に戻りました。

プリキュアを何個か見返しました。当時と感じ方が違う作品も結構ありました。dアニメストアに大量追加されたので是非見てください。

バイトで休み希望にしてたとこにシフト入れられてそれを指摘したらチーフに逆ギレされた事件がありました。

 

4月

頭に金沢に1泊2日で旅行行きました。当時は出かけるやつは馬鹿みたいな感じの風潮でしたが、桜の季節の金沢は普通にたくさん人がいました。あれでも例年よりは少ないんだろうなと思うと恐ろしい。ということで私もこっそりと旅行しました。

大学がGWまで始まらないということで思わぬ春休みの延長をもらいました。元々やるつもりではありましたがシャニマスのPカップを走りやすくなって助かりました。福丸小糸4位はもはや過去の栄光ですがあれは本当に頑張りました。回線強くなったのでまたやりたい気持ちと、二度とあの苦行をやりたくない気持ちが両方あります。それ以前にシャニマスは実質引退状態ですが。

 

5月

今年の最大の楽しみと言っても過言ではなかったシャニ2ndが中止になりました。全通予定だった小倉唯ツアーも中止になりました。この時期がオタクとして1番鬱になってました。

大学が始まりましたが全面オンラインで相当楽でした。一生オンラインでいい。というか2回生からオンラインだったら絶対落単してなかったんだが。

 

6月

特に何もなし。相変わらずイベントは中止祭りだし、一生バイトしてました。

 

7月

21歳になりました。21からはもう歳をとることに対してワクワクより恐怖が勝ってきました。歳をとりたくない。こうやってすぐ30になるんだと思うとめちゃくちゃ怖いです。

 

8月

3回前期の試験がありましたが、大学入って初めてフル単しました。オンラインは神。

GoToも始まり、沖縄に行くつもりでしたが、美ら海水族館が一生休館してるのでピーチの航空券をドブに捨てて(1万円)、中国四国4県旅行に切り替えました。お盆明けだったのもありますがこの時期はまだ人が少なかった感じがありますね。

 

9月

めっちゃ旅行しました。多分1/3くらいしか京都にいなかった。香川はやっぱりうどんが美味しいし軽率に食べに行きたいですね。香川石川福井ではそこまで感じませんでしたが、4連休を含んでいたのもあって北海道は人手がかなりありました。4連休2日目の函館山は本当に地獄としか言いようがありませんでした。ソーシャルディスタンスとは。

オタクイベントが帰ってきました。ちょうど8ヶ月ぶりのイベントは鬼頭明里さんのツアー初日でした。めっちゃ楽しかった。やっぱりオタクイベントは楽しいなあ。

 

10月

大学が始まりました。ゼミは対面に戻りましたが他は相変わらずオンライン。楽。

オタクイベントも行きました。あとは和歌山に日帰りで2回行きました。高野山はかなりのガッカリスポットだったのでもう行かないと思います。

 

11月

今月もオタクイベントに行きました。麻倉ももさんのライブめちゃくちゃ良かった。正直今年のベストイベントって感じ。

あとは後半で中国九州旅行をしました。GoToトラベル助かる。

 

12月

沖縄の後中1日(バイト)で北海道に行くとかいう限界ムーブをかました。だんだん普段の生活が戻ってきて助かる。今は三重に向かっております。

声のオタクがVにハマった話

どうも、オタクです。

私はVは黎明期に少し見てたのと、ゲーム部全盛期にそれなりに見ていたんですが、基本的に斜に構えたスタンスでいました。オタク的逆張りというか、どうにも月ノ美兎を始めとするにじさんじの雰囲気が好きになれなかったのです(ヘイトスピーチ)。ああ、でも笹木咲は可愛いと思います。配信見た事ないけど。月ノ美兎は本当に嫌いです。お前が月ノ美兎でいいよ。シャニの案件が行った時もすごい冷めた目で見ていましたし、Vのオタクはバチャ豚として笑っていました。私も声豚ですが。争いは同じレベルの者同士でしか発生しないんだよ。

黎明期に見ていたのは流行っていたからだし、ゲーム部を見ていたのはポケモン実況者の影響です。ゲーム部の騒動以降はたまにテトリスの神の流れで星街すいせいの切り抜きを見ていたくらいです。

 

そんなこんなで過ごしていたのですが、先日たまたまおすすめに湊あくあの切り抜きが出てきて、見て以降見事にVTuber(というかホロライブ)にハマってしまいました。湊あくあのメンバーシップに入ってしまいました。

↓湊あくあ

https://twitter.com/minatoaqua

https://youtube.com/channel/UC1opHUrw8rvnsadT-iGp7Cg

 

VTuberのいいところ!

①声がいい!

声豚なので基本的に声がいい人が好きです。ボイチェン使ってるのか知らんけど声が可愛いだけで聞く気になる。

 

②顔がいい!

顔の善し悪しを気にしないという人も大半はそれでも悪いよりはいい方が好きに決まってます。その点Vは絵師による完成形なので顔がめちゃくちゃにいい。好きになってしまう。

 

③供給が多い!

複数のライバーを追っていれば夜は誰かしらの配信を毎日見れます。というか湊あくあちゃんもそうですがほぼ毎日配信してくれる人も結構いるので本当に供給に困らない。コラボ配信も多いし助かる。

 

④話が面白い!

魂は元が配信者が多いのでやっぱり話面白い人も多い。本人が好きなら近況トークも面白いし、コラボ配信なら絡んでるだけでよい。企画も本当にウケる。

最近のならダントツこれ

https://youtu.be/5vNh4QIR5Sc

 

 

というかゲーム配信が多いんですがやっぱり人がゲームやってるの見るのって結構楽しいんですよね。私は元々ゲーム実況を結構見る方なので。ゲーム実況好きな人は割と絶え間なく誰かしら配信してくれるのでそれだけでVはおすすめできます。今まで見てた実況者があんまりやらないようなゲームも沢山あるのも面白いです。

スパチャ投げたことないですが湊あくあ100万人配信は投げてしまうかもしれない。それくらいにはハマってる。クリスマスもイブもVの配信見てたら終了してた。時間吸われて良くないけどこれはこれでなかなか充実してていいですね。ちゃんとクリスマスも配信してくれるしそこら辺のアイドルよりよっぽど信用できますね。Vのオタクになります。

登録者多いVはやっぱり面白いなと思うのでとりあえずそういうとこ見とくと間違いないと思います。ホロライブいいですね。私がゲーム部をそれなりに見ていた時期にホロライブがにじさんじに並ぶくらいの勢力があればその時期からはまっていたかもしれません。

各地回ってみて

8月から

8/22-25 香川愛媛広島島根

9/5 香川

9/8-10 石川福井

9/15-21 北海道

(9/21-26で帰省)

9/24-25 長野富山千葉

10/3 和歌山

10/9-10 神奈川東京

10/24 和歌山

11/15 千葉

11/21-27 島根山口大分長崎福岡宮崎熊本鹿児島

11/28-29 宮崎

12/15-16 沖縄

12/18-20 北海道

とめちゃくちゃに飛び回ってきました。

 

まあまさにこれなんですけど実際私は4月にも金沢に行っていました。5月~7月はわざわざ旅行に行く誘因もなく、ライブもなかったので割と大人しくしていましたがGoToトラベルが始まってからは上記の通りです。
体感としてやっぱり8月9月に比べたら10月11月はどこも人が増えていた印象でした。11/21-23の三連休なんて本当にどこに行っても人がいっぱいでしんどかったです。

 

世間ではGoToトラベルが原因で感染者が増えたというのがしきりに言われていますが、ヘビーユーザーとしての体感だけで語ればまるっきり間違いとも言えないなというのが正直なところです。

例えば私は水族館が好きで旅行の目的地にかなり組み入れていましたが、イルカショーはどこに行っても無法地帯でした。確かに座席同士の間隔は確保されているのですが、客は普通に歓声をあげてるし、マスクしてない子供はたくさんいるし、正直ほとんど配慮がないようなものでした。それを見てしまうと、我々オタクが今現在ライブに行っても歓声のひとつも出せないで我慢を強いられているというのが馬鹿馬鹿しくなるほどです。オタクはライブに参加するという誘因があるので大人しく黙っていますが、結局一般人は楽しかったら声を出してしまうというのはあるんだと思います。

 

あとこれは札幌が特にでしたが、普通に飲食店の客引きが多い。

https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/jigyosha/sanji_yosei.html

これを見れば分かる通り自粛を要請されているのですがそんなのは何処吹く風という感じまでありました。

私自身このご時世に旅行しまくってるので、自粛しないのが悪!みたいな価値観は持ち合わせていませんし、経営が厳しいのは間違いないんだろうからどっちが正しいかなんてのは分かりません。でも少なくともあの調子じゃ感染は減らないかなーとは思います。私見ですがやっぱり飲食店が1番感染経路として怖い気がするので。

 

私が言いたいのは人の移動が原因で感染者数が増えたわけではないだろうということです。でも人が移動したことで一部地域に増えたことは実際原因なのかなとは思います。食事はしなきゃいけないので、どこでするかってなった時に人が集まるところでするというのは結局リスクだと思いますし、それは旅行のせいだといえば確かにそうだとは思います。

誰かを悪者にするのも良くないとは思いますが家族連れの旅行は正直理解できないです。家族同士で会話も多くなってしまうし、そもそも子供をこんな状況で連れ回す精神は理解できません。大人の一人旅は会話も店員さんと最低限のもので、しかも自己責任なのでこれは原因ではないでしょう。

私はGoToトラベルは悪くないと思うし、それを使う人も悪くないと思いますが、その中でもそれに踊らされてしまう馬鹿な家族連れはどうなのかなと思います。ホテル側から見れば家族連れも大事な客だしGoToトラベルの本旨から言えば家族連れも当然対象ではありますが、旅行するならちゃんと責任は持って欲しいなと思います。子供が騒いでたら黙らせる。子供だからしょうがないなんて言い訳をするならそもそも旅行するなよって話です。家族同士でも人前でベラベラと喋らない。そういうことが出来ないなら旅行しないで欲しいです。

GoToトラベルが馬鹿を出かけさせる誘因になっていたのは間違いないので停止もやむを得ないかなと思うところもありますが、一人旅行くらいは大目に見て欲しかったなと思います。この記事を書いた以上ブーメランではあるのですが、世の中何かを悪者にして正義感を満たす輩が多くてうんざりしてしまいます。