威風堂々

大学生の自己満雑記 ブログ名はそうありたいという願望

ずっと行きたかった水瀬いのりさんのライブに行った

※セトリの話もします

 

今日は水瀬いのりさんのツアー@グランキューブ大阪に行きました。水瀬いのりさんの曲はStarry Wishで爆弾を投げつけられたくらいの衝撃を受けてから追い始めたんですが、その曲の破壊力と曲のレベルの高さは女性声優の数あるアーティスト活動の中でも群を抜いていると思います。実際恐らく今の若い女性声優のアーティスト活動で一番人気があるのは売上的にもライブのチケットの取りにくさ的にも間違いなく水瀬いのりでしょう。というわけでReady Steady Goの時からライブには行きたかったんですが、受験だったり、お金的な問題(いのりまちに入らなきゃほぼチケット取れないので)だったりでなかなか行けませんでした。それが今回無事いのりまちの町民にもなり、初めて参戦したという次第です。個人的にはアーティスト水瀬いのりのファンで内田真礼さんとか小倉唯さんみたいに人間全てに陶酔してる訳では無いですが、そういうわけで水瀬いのりさんのライブに行くことは1つの大きな課題でした。

水瀬いのりさんって個人的にはなかなかに独自路線を行っていると思います。リリイベやんなかったり(これは事件があったのでしょうがないと思いますが)、CDで初回限定盤を出さなかったり、あとどうでもいいですが今回ライブTシャツの質が他の現場と比べてめちゃくちゃ上質でびっくりしました。それでこの人気ですからね。他の人を応援している身としては嫉妬してしまうくらいです。水瀬いのりさんは憧れの水樹奈々さんに倣って人気的にも十分ですしそのうちドームライブやるんじゃないかと思っていますが、その前に内田真礼さんにはヤフオクドームでライブやってもらいたいという個人的な思いがあります。代々木2days埋められなかったのを知っている人間なので今回も水瀬いのりさんが武道館2days埋めたのは本人でもないのに結構悔しいです。

 

とまあ前置きが長くなりましたが感想は最高だったというに尽きます。まずは生バンド。やっぱり生バンドはいいですね。内田真礼現場はまあやバンドがいますが、TrySailとか小倉唯には無いので意外と生バンドのライブって行く機会がなかったりしました。アウトロを自由に引き伸ばせたりとかバンドメンバーと息を合わせたり、仲良いところを見せたりと生バンドの良さは挙げればキリが無いくらいです。今日も素晴らしい演奏でした。Ready Steady Goとかもろバンドですしライブで聞くのが1番ですね。あとリトルシューゲイザーが拾えたのがとても個人的には大きかったです。リトルシューゲイザーなんて意識して聞いたことも無かったんですが今日生バンドで聞いて顔をぶん殴られたような衝撃を受けました。個人的に今日一の収穫と言ってもいいくらいでした。水瀬いのりさん、基本的にカップリング曲をアルバムに収録しないのでどうしてもカップリング曲って聞く機会が減ってしまうので勿体ないなと思いました。この間小倉唯さんのTO BE ALIVEでも同じことがあったのでカップリングをもっとかみ締めて聞くべきなんだろうなって思いが強くなりました。Dreaming Girlsも同じ。ピュアフレームとか君色プロローグは結構楽しみにしてたので聞けて良かったです。(茜色ノスタルジアとSnow Whiteは干されてたので愛知ではやるんですかね)

あと言うまでもない強い曲たち。TRUST IN ETERNITY、brave climber、約束のアステリズム、あと1番聞きたかったStarry WishStarry Wishに関してはなのはのファンとして、小倉唯さんがアニマで歌ったのを聞いた身として、この曲からアーティスト水瀬いのりを知った身として、色々感慨深くなって泣きそうになりました。今更言うまでもないですがこの曲はライブで盛り上がるってだけじゃなくてとてもいい曲だし後世にも残していきたい曲ですね。あとStep Up、今を僕らしく生きてくためにもライブで聞くと新たな良さを発見できました。どうでもいいんですけど今を僕らしく生きてくためにのサビ前めちゃくちゃ家虎綺麗に入りそうなのに全く聞こえなくてビビりました(個人的には家虎は嫌いなのでそれでいいんですが)。いのりまちの民度がーとか言われてましたけど今1番治安が悪い現場TrySailに行ったことある身としては平和じゃんと思いました(物販の乱闘は知らん)。アンコールのMilion Futuresは拾えると思ってなかったのでイントロでひっくり返ってしまいました。めちゃくちゃ高まった。それはさておいて昔目の曲も結構やってたしツアー中にidentity、Will、星屑のコントレイル、三月と群青をやられるともれなく私が泣くのでやめてくださいお願いします水瀬いのりさん😭

あと個人的な話なんですが今回初めて友達とライブに行くってことをしたので楽しかったです。ライブ後に感想を言えるってのは素晴らしいですね。個人的には小倉唯さんの沼に引き摺りこみたいんですが…

物販はめちゃくちゃ凄かった。7時前に並び始めて買えたのが13時過ぎだったからまあ6時間ですね。ブルコンツアーの参勤交代と揶揄されていたのを見ていたので恐ろしかったんですがやっぱり凄かったです。その割に売り切れが少なくて在庫すごいなと思いました。

 

とまあそんな所でとても楽しいライブでしたし愛知もめちゃくちゃ行きたくなりました。言わなくてもいいことをちょっと書かせてもらうならそれでもやっぱり水瀬いのりさんのオタクにはならないかなって感じです。Twitterではツイートしていたみたいですが、やっぱり個人的には小倉唯さんや内田真礼さんのライブのようにお客さんと演者さんの支えあって、ここまで来れたね良かったね。という感じの雰囲気が好きなのでそこまでどっぷり浸かってないのとコンテンツが大きすぎることもあり、それがあんまり感じられなかったなあという印象でした。曲が強いってだけで本来的には十分なはずなんですけどね。多分このメンタリティは地下アイドルとかを推すのに向いてるんだと思います(ほんとにハマりそうなので一切手も出しませんが)。言うなれば水瀬いのりさんのライブは100点でしたけど個人的には前二者のライブは120点って感じです。まあライブに優劣をつけるものでもないのでこれは個人的な好みの問題です。

 

それにしても本当に楽しかった。ライブ行くのは1ヶ月半ぶりだったんですがやっぱりライブはいいですね。次は水樹奈々神戸です。着々とイベンターの道を歩んでる気がしてなんか嫌です。いいライブを見てしまったら内田真礼さん小倉唯さんのライブに行きたくなってしまったなあ。次のツアーは全通しようかなってライブが増えていくのは幸せではありますが色々辛いですね…………

 

 

労働

こんばんは

私がバイトでレジ打ちしてるのはTwitterから察せると思うんですが、広義のブルーカラーのバイトをしてると人間ってだめだなあと思います。

「お客様は神様ではない」という言説が最近Twitterとかで多少は広まっているように思うのですが実際働いているとそれを全く感じないんですよね。こっち(店員)が声をかけても無視、イヤホンを外さない、一生携帯をいじってる、クーポンを使うときも割り引いてもらって当然のように無言。まあ多分金貰って働いてるんだし、自分は金を払っているんだからという気持ちが意識的か無意識かは知りませんがどこかにあるんでしょう。

ここからは論理もへったくれもない感情論でしかないんですが、ただコンビニにせよ飲食にせよスーパーにせよ店員はほぼ最低賃金で働いているんですよね。私の時給は900円です。1万円を稼ぐのに11時間7分かかる。個人的な体感として一人の平均買い物額は900円を超えています。一人の会計にかかる時間を1分だとしたら毎分時給以上の買い物を処理していることになります。これもよく見る言説ではありますが、チップ制が根付いているならまだしもそうでない日本で最低賃金で労働させるのが当たり前みたいな現実は人権がないようなものです。今日は5時間も働いたし疲れたなあと思っても映画3本分にしかならないわけです。店員がお金をもらっているのは確かですがそれが対価に見合っているかというと怪しすぎます。阪急の広告が炎上していたようですがまさに金ももらえない、やりがいもない、みたいな状況です。

そんな状況で相手が客だからという理由だけで横柄な態度をとってきたらどう思いますか?心の中では100回ぶん殴ってますよ。何が言いたいかってお互い気持ちよくやりましょうよ、ってことです。お客さんは最低賃金労働者の店員にストレスをぶつけて楽しいかも知れませんがこっちは本当に割に合いません。

店員に対して返事をするのがそんなに苦痛ですか?会計の時にイヤホンを外すと死んでしまうんですか?店員より自分の方が立場が上だからお願いする義理は無いとか思っているんですか?そこは気持ち以前にマナーでしょう?

体感こっちが気分を害さなくて済むお客様は3人に1人、とても丁寧でみんなこんな感じだったらいいのになあって思うレベルの人は50人に1人くらいしかいません。結局接客って店員の裁量なので、丁寧に接してもらえばこっちとしてもサービス良くしておくかって気持ちにもなりますし、逆に横柄な態度を取られたら袋に入れる物も入れませんし肉魚果物を下の方に置いたりしたくなります。

別に店員が神様だなんて言おうとしているわけではなくて、最低限他人に接するときのマナーがあるでしょうというのを強く主張したいです。的外れな例かもしれませんが、面接に行ったとして面接官にどうせこいつは金を貰って面接してるからこっちの方が偉いなんて気持ちで相対さないでしょう?

相手もロボットじゃなくて一人の人間として働いているということをちゃんとわかってほしいです。ブルーカラーの人たちの仕事だって無くては世の中が回りませんし、仕事の内容だけで人間に優劣がつくはずがないのは当然だと思います。「ありがとう」の一言だけでとても気持ちがよくなります。まずはそこからやってみませんか。

好きです

明日「は」大学行かなきゃいけない(しかも1限)ので早く寝ないといけないんですが、内田真礼さんの武道館ライブのBD見たら好きが溢れてしまったのでこれを書かずには寝れないなと思って筆を取っているもといスマホを持っています。

実は私が内田真礼さんのアーティスト活動を追い始めたのって正直何きっかけだったか覚えていないんですよね。声優内田真礼を意識し出したのは中二病でも恋がしたい!からだったんですが少なくとも私は創傷イノセンスから内田真礼さんのアーティスト活動を追っていたわけではありませんでした。アニメも深夜アニメはほとんど見てませんでしたしかなりライトな人間でした。多分Twitterの古参のフォロワーさんからしても「あいつは200tweet/dayのツイ廃だったはずなのにいつの間にかオタクにジョブチェンジしていた」って認識なんじゃないかと思います。

当時高校2年生だった私は目に付いたのかなんなのか分かりませんがAmazon内田真礼さんの1stアルバムPENKIを唐突に注文しました。この時は親に頼み込んで買ってもらったんだった気がします。なんで数ある声優のCDの中から内田真礼さんを選んだのかは分かりません。単純に顔か、それともシャロが好きだったからかまあ多分そこら辺だとは思います。当時の時点で声優内田真礼のファンではあったので(オタクだったかは微妙ですが)そういうことにしておきましょう。ただこれをきっかけにそれまで声優音楽というジャンルに一切触れてこなかった私は声優沼に落ちていくことになります。これが2016年の出来事です(Amazonの履歴から調べたら5/26でした)。この時には1stライブは3ヶ月前に終わっていたんですね。勿体ないことをしました。もっと早くアーティスト内田真礼に真剣になっておくべきでした。

とにかくそれからPENKIを聞いた私は完全にアーティスト内田真礼のファンになりました。バイトしていない高校生、ちびちびと支出を削ってなけなしの金でミニアルバムを2枚予約して初めて内田真礼さんに会いに行ったのが2016年の年末のクリスマスパーティーでした。当時の私は声優のライブなど当然行ったことも無く、作法も分からない、お金もないままに行ったので、物販で安かったタオルだけ買いました。ブレードも持っていない、当時は内田真礼さんにそこまで真剣でもなかったので初めての現場は所謂地蔵でした。3列目という今まで行ったライブで初めてのライブが1番いい席だったので勿体ないです。ずっと惚けて内田真礼さんを見ていました。そこまでオタクでなかった私には内田真礼さんがスノハレや絵空事ゲキテイを歌ったことの価値も分かっていませんでした(これも勿体ないことです)。まあでもとにかく楽しかったことは確かで、よし2ndライブに行こう!と決意しました。

そして2ndライブSmiling Spiralです。クリパは正式にはライブではなかったので実質これが内田真礼さんの初めてのライブでした。今回はブレードも持って、ライブTシャツも買ってとちゃんと意気込んでいきました。(ちなみに全部お年玉から捻出しました。親のクレカで立て替えてもらいました。私が親族だったら自分のあげたお年玉で親戚がオタクに落ちたり、息子が自分のクレカ使って女性声優に会いに行ってるのはキツすぎると思います。母親がオタク趣味に理解のある人間だったので今に至るまで助かっています。)このライブで私は完全に内田真礼さんに落ちて声優オタクの道を歩み始めました。(といっても2017年は受験の年だったのであまりイベントは行けませんでしたが)

 

初めがどうであれ、今の私が好きなのは内田真礼という人間です。曲の強さも当然ありますが、ファンを大事にしてくれる、自分を完璧に魅せようとする内田真礼です。あざといみたいな意見もありますが、それは私たちに魅せるための努力であって演者が見せてくれるものを最大限受け取るのが観客の役目です。そういう意味で内田真礼さんはライブを通じて最大限私たちに思いを発信してくれます。「好きだ」とか「ありがとう」とか。それが本心であるかは別なのかもしれませんが、少なくともそう言わせられる環境を作っていく一翼としてのファンでいられることが幸せです。

内田真礼さんが思いを私たちに発信して、それを私たちが返す。それを内田真礼さんは受け止める。これが内田真礼さんのライブなんですよね。私はこれは一つの完成された芸術だなっていつも思っています。ライブを通して最大限魅せようとする内田真礼という人間を見て、それを観客が全身で受け取ってこれまでの軌跡とか全てをひっくるめて「ああ今回のライブも最高だった」「内田真礼さんはついに武道館でライブができるほどになったんだ」「また次も楽しみ」ってなるんです。内田真礼さんの曲を内田真礼さんが歌って、真礼バンドが演奏してっていうあの空間に意味があるのであって私は別に内田真礼がその曲を歌っているという事実を見にライブに行っている訳では無いです。Hello, future contact!とかtake you take me BANDWAGONとかは特にですがあの内田真礼さんがライブでお客さんのために歌ってくれているということにすごい意味があるんですよね。Magic Numberツアーも、武道館も内田真礼さんが今ライブをやってくれているということがひたすらに嬉しくて、どちらも最初からほとんどずっと泣きながらステージを見ていました。私は彼女に出会えて幸せだと心から思います。これは恋とかそういう類のものではなくて憧れで、尊敬で、羨望です。

だから私はいつも「アーティスト」、「芸術家」としての内田真礼の作品を早く見たいと思っています。今年はもうライブやらないのかもしれませんが私は単独現場をずっと待っています。

 

読んでくださってありがとうございました。おやすみなさい。

 

 

近況報告とか

さっきツイキャス少し開いたんですがいざ開くと別になにか話したいことがある訳でもないなと思ったのですぐにやめてしまいました。何かを誰かと話したいんだけどいざ話せって言われると何話そうか迷うみたいなことってよくありますよね。まさしくそれです。バイトの愚痴ならいくらでも出てくるんですがそんなことを言ってもしょうがないですしね。

まあということで気の向くままにブログを書いているんですが、とは言っても最近の私の動向なんてバイトかライブか大学かくらいしかないので何も面白いものでは無いですね。GWもライブに行って大学に行ってバイトに行って大学をサボってバイトに行って家で寝ていただけでした。まあせっかくなのでGWを振り返ってみると

4/27バイト

4/28ライブ

4/29バイト

4/30大学行ったあと神戸行った

5/1家で寝てた

5/2大学サボって家で寝てた

5/3家で寝て夜からバイト

5/4バイト

5/5バイトからライブビューイング

5/6家で寝てた

5/7大学サボって家で寝てからバイト

5/8同上

5/9大学サボって家で寝てた

とまあこんな感じでした。今年が10連休だったのもありますがこんな生活ができるのはやはり大学生の特権ですね。とまあこんな生活をしてると虚無を感じるわけで。寝るのは幸せだしライブも楽しいしバイトも推しに貢ぐためと考えればかなり有意義と言えば有意義なんですけどこのなんというか虚無感はなんなんでしょうかね。

今は確かに楽しいんですがやっぱりぼんやりと不安というか。将来何をしたいというのも無くてぼんやりと日々を過ごしてこのままどうなるんだろうなってふと考えると思い詰めて眠れなくなってしまいます。

ライブに行ってバイトをしてるだけの日々が続けばいいと思うんですが当然そんな訳にもいかないしあと3年で就職しなきゃいけないわけです。今まではぼんやりと楽しいことだけをして生きてきましたけど大学生って人生の夏休みと言うだけあって時間がたっぷりあるもんだから時間の浪費をしているとそれだけ虚無感も増すわけですよ。高校は授業に出なきゃいけないものだったから毎朝決まった時間に登校して授業を受けて下校して…そこに自由意思が介在する隙間って実際ほとんどなかったんですよね。それに比べて大学生、しかも2年生というかなり宙ぶらりんな時期にして自由意思がかなり影響を及ぼす。授業だってサボるハードルが低いし、空きコマに何をするかだってほんとに自由、まして自分で稼いだお金を何に使おうが文句を言われる筋合いはない。

そういう時に改めて自分を見直すと「ああ何も無いな」って思っちゃうんですよね。前もこんなこと言った気がしないでもないですが、それを声優っていうキラキラした人達を理想として追うことで満たそうとしてる。そういうことを考えていると一瞬冷める時期がたまに来るんですよ。多少頭が良くたってやりたいことの無い人間はだめだと思います。能力が低くてもやりたいことがしっかりある人間の方が人間としてはいい生き方をしてるでしょうね。

とにかく自分がどこに向かいたいのかも、向かうべきなのかも、向かおうとしているのかも全く分からない中で毎日が過ぎていって虚無という言葉では表しきれないような、なんか凄いドロドロとした感情を抱えて最近は生きています。

バイトをしているとおじさんに八つ当たりされ、クレームをつけられ、喉を潰して医者にかかる羽目になって、一体何が楽しくて生きてるんでしょうね。よく分かりません。最近は生きるために生きてる感じです。「人はなんのために生きるのか」って命題がよくありますけど理屈でいいので納得できる答えが欲しいです。それを聞ければ少し楽になる気がします。

とにかく最近いろいろ分からなくなってしまいました。法学の勉強も何をすればいいかわからないし向いてないことはとっくに分かってるのに親の意向でやらされて。死にたいとは別に思いませんが生きたいとも思わないです。本当に最近は宙ぶらりんです。いっそもっと快楽に振り切って生きていければいいのにね。宝くじ当たんないかな。

 

とまあ暗い感じの話になってしまいましたが私は元気です。最初に戻るんですが誰かとダラダラと話したい気分です。これでもサークルやめてだいぶ楽になったんですけどね。早く成人して友だちとかと酒が飲みたいです。大人になったら「あの頃は大人気取って変に悩んでたなあ」とか笑い話に出来るといいんですけどね。

 

 

抽選方法を明記してくれ!!!!

f:id:stella-l:20190426150422j:imageこんにちは。

先日私はサイン会につられて内田真礼さんの写真集と小倉唯さんのパーソナルブックをそれぞれアニメイトで21冊と11冊積みました。内田真礼さんの方は21冊落選、小倉唯さんの方は口数を減らして2冊分で申し込んだんですが外れました(後者は多分運が悪かったのではないかと思いますが)。

 

前々からアニメイトは転売防止で積むと外れるという噂がありましたがどうなんだろうと思って応募したのがこの結果です。流石に何かあると思わざるを得ないです。Twitterで検索してみると信頼できる情報かはさておいて何冊も積んで外れた人の報告が出てきます。以前も海外でラブライブ関連で100個くらい積んだ人が外れたとか話題になって気がします。

そもそもアニメイトの抽選ってかなりブラックボックスなんですよね。システム上は何口でも応募出来るようになってますし、応募した数だけ当落通知メールも来ますが、どこにも「応募した数だけ抽選の口数に組み込みます」とは書いていないしそもそも「何回でも応募できます」とすら書いていない。つまり100冊分応募しようが1冊分応募しようが一口で処理されている可能性すらあるし、なんならこれは可能性の話だが積むと無条件で抽選から外されるという噂すらある。

 

対して以下は小倉唯の時のとらのあな(1枚目)、内田真礼の時のHMV(2枚目)の表示です。とらのあなは1枚につき1回応募できると明記しているし、HMVはもっと優良で確実に応募した数だけ口数が増えると書いている。

f:id:stella-l:20190426150417j:imagef:id:stella-l:20190426150422j:image

可能性の域を出ませんが積むならやっぱりアニメイトで積むのは危険なんじゃないかなと個人的には思います。ちなみにゲーマーズも同じことが言われています。

ところでリリイベとかは景品表示法における「景品」だと思います。

景品表示法上の「景品類」については、同法第2条第3項において、

①顧客を誘引するための手段として
②事業者が自己の供給する商品又は役務(サービス)の取引(不動産に関する取引を含む。)に付随して
③取引の相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の利益

(中略)

その内容は次のとおりです。

物品及び土地、建物その他の工作物
金銭、金券、預金証書、当選金付き証票及び公社債、株券、商品券その他の有価証券
きょう応(映画、演劇、スポーツ、旅行その他の催物等への招待又は優待を含む。)
便益、労務その他の役務

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/faq/premium/

(太字は引用者)

私はよく分からないんですがこういうのって大丈夫なんですかね。何年か前にグラブルブラックボックスガチャが問題になってましたし気になるところではあります。私も一応法学徒ですしこういうのが分かるようになりたいです。

 

長々と書きましたが結論は小倉唯さんのサイン会外れてめちゃくちゃ悲しいということです…

 

 

生きるのって大変

もうすぐこのブログを開設して1年になるみたいですね。この1年でいろんなことがありました。サークルに入った、そして辞めた、バイトを始めた、小倉唯さんをめちゃくちゃに推し始めた。他にも挙げるとキリがないくらいいろいろなことがありました。

 

正直なことを言えば高校まで私は自分を優秀な人間だと思っていました。勉強が出来ればなんとかなるとも思っていました。ただ現実はそうではない。私は別に優秀ではない、ただ少し勉強が出来るだけの一般人でしかない。大学生というある程度社会に放り出される環境に身を置いてそれに気づいた。

バイトをしていれば理不尽な目にも会うし、お金の大切さにも気づいた。京都府最低賃金は882円で私の時給は900円です。平均9時間くらい働いてやっとライブのチケットが1枚取れるくらいです。バイトをしていると時折虚無になります。なんのために働いてるんだろうなって。端的に言えば推しに貢ぐためですが、これは生産的活動ではない。楽しいからいいんですが何も生んではいない。というか人間の活動それ自体が結局ほとんど全てさらなる人間の活動を快適にするための活動に還元されるので終わりがない。そう考えると人間って生き物自体がなんのために生きているのかというどうしようもない命題にぶち当たる。

気づけば私も2回生、あと2年もしないうちに就活が始まり、きっとあっという間に社会に出ることになる。色々言ったが大学生はそれでもまだモラトリアムだし、社会から優しくされていると思う。社会に出たらなんのために働くかもわからないまま、ただひたすらに働いて税金を大量に持っていかれて、気づいたら多分40歳とか50歳になっているんでしょう。

なまじっか勉強ができるから周りには結構期待されている。ただ実際には私は別に優秀な人間ではないしそこら辺にいる量産型文系大学生のひとりに過ぎないのだ。社会を変革する力もない。よく人間は歯車に例えられるが、恐らく社会を動かす歯車になるのだって相当難しい。大体の人は代わりのきくどうでもいい仕事で一生を終えていくのだろう。

 

そんなことを考えていたら悲しくなるし、生きていくのが嫌になるけど生きていかなければならない。人生80年の時代なのだ。あと60年残っている。とはいえ最近あれが10年前!?ってなることが多い。10年前といえば私は小学四年生だ。時間の流れは早い。何も生まないまま生きて死んでいく人間にはなりたくないが、現実は厳しい。恐らくあっという間に時間は過ぎていく。少なくとも今を後悔しないように生きていきたいと最近気持ちを新たにしている。幸せになりたいなあ。

 

幸せだなって話

小倉唯さんの愛知公演に行ってきました。小倉唯さんがMCで「みんなの笑顔が見れて私いい仕事してるなって」という趣旨のことを言っていて、ああ好きだなあって気持ちが爆発しました。

声優にしろアーティストにしろ基本的に舞台上の演者がコンテンツの提供者で、客は一方的にコンテンツを消費する立場のはずなんですよね。それはコールアンドレスポンスとかお客さん参加型のライブでも基本的には揺るがない。演者はとても練習しているはずだし客はあくまで見に来るだけなんだから、この立場の違いがある時点で本当の意味でお客さんが演者の側に寄り添うことは出来ないし、気持ちを理解できるわけもない。

それでも演者の側が舞台上で「私は幸せ」「みんなありがとう」「この仕事やっててよかった」みたいなことを言えるって凄いことだと思います。仕事を楽しんでいて、かつお客さんに自分の歌を披露して喜んでもらいたいって強い気持ちの元で練習していないとできないことですから。

内田真礼さんも同じところがあって彼女のライブは「思い出更新」がキーワードになっている。1stアルバムの最後の曲の歌詞にある「思い出更新」、彼女はライブの度にこの言葉を使い続けている。そして時には「私に着いてきてくれますか」「ここまで来れたのはみんなのおかげ」、そう言ってくれるのだ。

つまるところ演者の側からお客さんの方に寄り添おうとしてくれる、そういう人を心から好きと思えて、応援したいと思えて、ライブを楽しめて、それって本当に幸せだなって今日改めて思いました。小倉唯さんはちゃんと応援し始めてまだ歴が浅いですが、これからもっと彼女のことを知りたいととても強く思っています。幸せな気持ちをありがとうございました。

https://lineblog.me/ogurayui/archives/1695040.html